PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    環境省へ申し入れを行いましたご報告です
    0
       福島県鮫川村に建設中の放射性廃棄物を焼却する実証実験施設について、1月16日に環境省へ「工事中止・住民説明を尽くすこと」を求めて申入れに行って参りました。

      皆様から集まった署名の数は、直筆が633筆、ネット署名とあわせて約1200名の方の声を届けて頂きました。

      心から御礼申し上げます。

      ありがとうございました!!


      【環境大臣宛要望書】『福島県鮫川村焼却実証実験施設について』
      http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/env_ag.pdf

      申し入れ団体の『いわきを変えるゾ市民の会』『いわきアクション!ママの会』『いわき母笑みネットワーク』『いわきの未来をつくる市民の会』から代表約20名と鮫川村、塙町、茨城県北茨城市の住民6名などが参加。

      いわき市議会創世会から佐藤かずよし議員、福嶋あずさ議員に同行して頂きました。

      環境省からは指定廃棄物対策チームの高澤計画官など3名が対応し、申入れは約1時間半に渡りました。

      この申し入れの際のビデオカメラでの撮影は禁止でした。

      秘密裏に進められてきたこの計画ですが、住民から声が上がってからやっと、建設地である鮫川村で説明会が開催され、それは工事が着工されてから一ヶ月経ってのことで、その場で初めて建設地を公表されたという驚くべき事態でした。

      安全な実証実験であるならば、なぜ秘密裏に進める必要があるのでしょうか。

      申し入れの冒頭で担当者の口から出た言葉は、当事者は鮫川村の住民であり、近隣自治体の私たちは部外者であると捉えているとのこと。

      実証実験は鮫川村から望まれてのことなので、その責任を果たさなければならない。

      鮫川村の方が待っているから急がなければならない。

      これは法律の中で与えられた責任である。

      中止をするということは村の理解を得られない。

      責任を果たさなければならないという言葉がしきりに繰り返されていました。

      焼却炉の安全性についてはまだまだ十分な説明が果たされていません。

      必要に応じて説明会を開催するとのことでしたが、鮫川村での説明会開催は工事着工後でした。

      不測の事態が起こった時はしかるべき対応をするということですが、原発事故が起こり、未だにしかるべき対応がなされていない私たちは、いろんなことは後から分かることばかりで、国は守ってくれないということを経験中です。

      安全という言葉は鵜呑みにしてはならないということを身を持って知っているのです。

      原発事故後、平成23年8月30日に公布された『環境の汚染による人の健康又は生活環境への影響を速やかに軽減することを目的とする』特措法によって守られているのは市民の健康と命ではなく、いかに法に触れずに放射性物質を拡散させるかなのではないでしょうか。

      これ以上の被曝の押しつけは受け入れられないという私たちの声は全く聞き入れられることなく、鮫川村が求めている以上この建設工事の中止は考えていないとのことでした。

      私たちは、住民への説明会がされる前の焼却は有り得ないことで、焼却の前に住民説明会を開いてほしいということを強く要望しました。

      福島県の1月16日付の鮫川村農業系汚染廃棄物処理に係る仮設焼却炉の設置についての資料には試運転は1月の予定と記載されていますが、今回の申し入れ日であった1月16日、環境省は試運転の日程を答えることができず、私たちとのやり取りの中で2月の予定であると発言しました。

      20130117_111131_convert_20130118210312.jpg


      いろんなことが曖昧であるという印象をぬぐい去ることができない対応に、私たちは不安を解消することはできませんでした。

      今回の申し入れについては文書にて1月28日までに回答するとのことでした。

      新たに分かり驚いたことは、政府は放射性廃棄物の焼却処分について、100億円以上の予算をつけており、この減容システムはどんどん推進していくということでした。

      それが何を意味するのか・・・

      私たちが予想していた通り、これはこれからいろんな所に広がっていくのです。

      これはここだけの問題ではありません。

      皆様には引き続き署名等のご協力を求めます。

      2次締切は1月22日となっております。

      ※2次締切を1月31日に延長致しました。

      よろしくお願い致します。

      【署名】
      ★紙の用紙
      http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/116_samegawa_ag.pdf

      ★インターネット署名(change.org)
      https://t.co/YQtw3P6V

      環境省への申し入れ後に行われたIWJによるインタビューをご覧下さい。
      関わっている方々の生の声をお聞きください。

      http://iwj.co.jp/wj/open/archives/53665
      posted by: クリキンディ | アクション | 21:27 | - | trackbacks(0) | - | - |
      鮫川村焼却施設についての説明会を求め、申し入れを行いました
      0
         1月7日、鮫川村に建設中の放射性物質の焼却実証実験施設問題で、いわき市内の市民グループ「いわきの未来をつくる市民の会」「いわき母笑みネットワーク」「いわきアクション!ママの会」「いわきを変えるゾ市民の会」などの代表約20名が、いわき市役所で鈴木生活環境部長に対し、いわき市長宛要望書『福島県鮫川村焼却炉建設工事について』を提出しました。

        この申し入れに際しては、いわき市民の皆さんへ賛同を求めさせて頂きましたが、250名もの方から賛同を頂くことができました。

        ご協力に、心から感謝申し上げます。



        以下が申し入れの内容です。


        いわき市長 渡辺敬男様

        要望書

        福島県鮫川村焼却実証実験施設について

        平成24年1月7日

        (要旨)

        1、 事業主体である環境省がいわき市において市民に対する住民説明会を開催するよう、環境省に強く要請すること。

        2、 いわき市民に対する住民説明会の開催場所・日時等を「広報いわき」等を利用し、あまねく市民に周知すること。

        3、 環境省に対し、いわき市民に対する住民説明会が開催され、説明が尽くされるまで焼却実証実験施設の建設工事を停止するよう強く要請すること。

         

        (理由)

        現在、福島県鮫川村青生野地区で環境省を事業主体主とする放射性廃棄物を焼却する実証実験施設が建設されている。この施設により、8000Bq/kg以上という指定放射性廃棄物28tを含む農林業系副産物の放射性廃棄物、総量600tを平成25年2月から平成26年9月まで焼却される計画である。試運転は平成25年1月から開始される予定である。
        この施設のすぐ下にはいわき市の水道水源である鮫川水系四時川の源流があり、これはいわき市議会議員による現地視察や本議会の一般質問において明らかにされている。しかし、焼却実証実験施設から放射性物質が漏れた場合のいわき市への水道水源の影響の有無について、
        いわき市から市民に対し説明はなされていない。
         また、鮫川村焼却実証実験施設の事業主体である環境省も、鮫川村近隣市町村の住民への説明をしていない。建設地である鮫川村村民に対しての説明会さえ、工事が着工してから1ヶ月以上経った12月25日に行われるという状況となっている。
        高濃度の指定放射性廃棄物を含む放射性廃棄物を焼却するという、市民の健康へ影響を及ぼしかねない重大な事項に関して、いわき市民はなんらの説明も受けず、情報も開示されていないのである。

        昨年311日の原発過酷事故を経験した私たちは、放射性物質の飛散はひとつの自治体に留まることなく、近隣市町村へ甚大な影響を与えることを学んでいる。もし、鮫川村焼却施設から放射性物質が漏れ出せば、いわき市の水道水源が汚染され、住民の健康が害される危険性が高い。川や海の汚染により農業や漁業従事者にも大きな影響が及ぶことが考えられる。

        このように鮫川村焼却施設について重大な利害関係を有する私たちいわき市民には、事業主体である環境省による住民説明が必要不可欠である。1225日の鮫川村での住民説明会においても、いわき市民からの質問について環境省の担当者がいわき市から要請があれば市での住民説明会もありうる旨発言している()

        よって、私たちは、鮫川村に建設中の焼却実証実験施設について、事業主体である環境省がいわき市において市民に対する住民説明会を開催するよう、環境省に強く要請すること、いわき市民に対する住民説明会の開催場所・日時等を「広報いわき」等を利用し、あまねく市民に周知すること及び、環境省に対し、いわき市民に対する住民説明会が開催され、説明が尽くされるまで焼却実証実験施設の建設工事を停止するよう強く要請することを求めるものである。

        なお、1月下旬に焼却が開始される計画であることに鑑み、本要望書については117日までに文書での回答を求めるものである。 

         

        注 動画:IWJ 福島1ch 「鮫川村焼却処分場に関する住民説明会」

        http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1#/recorded/28051203

         

         

         以上
         

        <要望団体>

        いわきを変えるゾ市民の会(いわき市)

        いわきアクション!ママの会(いわき市)

        いわき母笑みネットワーク(いわき市)

        いわきの未来をつくる市民の会(いわき市)

        ほか250個人(いわき市民 別紙の通り)

        前回の申し入れ同様、今回もいわき市議会創世会のみなさん6名にも同席して頂きました。
        映像をアップ致しますのでご覧下さい。

        鮫川村焼却実証実験施設問題について、環境省によるいわき市での住民説明会を求める要望書提出
        http://www.ustream.tv/recorded/28319100

        尚、この要望に関しての回答は、1月17日までに文書で頂くよう求めました。

        いわき市としては鮫川村での実証実験施設についての環境省の説明を受け、バグフィルター等での除去により安全性は確認されているという認識であるとのことでした。
        昨年12月21日にいわき市が環境省に対して行った申し入れ(http://www.city.iwaki.fukushima.jp/eisei/hogo/015281.html
        の回答については期限は設けていないとのことで、回答は届いていません。
        このような状態で、1月末の焼却の開始を許すわけにはいきません。
        環境省は鮫川村の説明会の際に自治体を通せば説明会を開くことは可能だと言っていますので、いわき市が要請すればこれは叶うことです。
        まだまだ市民に対する周知もされていない状態については、いわき市が環境省に申し入れを行ったことが新聞に掲載されているので十分にされているはずだとの話でしたが、今現在でも、知らなかったという驚きの声だらけの中、このような言い分は市民は受け入れることは難しいと感じます。

        申し入れの最後にいわき市生活環境部長が呟いた『スタートがやりますという通知が来て、これは何だと思ったら、後からいろんなことが分かってきた・・・始まる前に必要だったのでは・・・』という本音とも取れるお言葉は最もなことで、ぜひいわき市においては、環境省の安全だという説明を鵜呑みにせず、市民を守る立場に立って十分な説明を求めるべきだと思います。

        1月中にはいわき市での住民説明会を行うよう環境省に求めるということですので、回答を待ちたいと思います。

        posted by: クリキンディ | アクション | 15:12 | - | trackbacks(0) | - | - |
        環境省はいわきに来て!住民説明会を求める要望書を提出します
        0
           鮫川村焼却炉建設工事中止を求める要望書にご賛同頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。

          鮫川村焼却処分場建設工事中止を求める要望書提出

          この回答は年内にも文書で頂く予定となっておりましたが

          内容が明らかになり次第、お知らせさせて頂きますので、よろしくお願い致します。


          さて、去る12月25日には鮫川村で初めて焼却炉建設地が公表され、住民説明会が開かれました。

          人口4000人の村で100人以上の参加者があり、焼却炉に対する率直な不安や、工事が着工してからの説明会はおかしい…などの意見が出されましたが、説明に来た環境省も村長も、工事ありきの答弁に終始しました。

          この説明会において、いわき市にも説明会に来てほしいとの要望が出たところ、環境省 廃棄物対策課 課長補佐 原田さんは「いわき市から要請があれば」住民説明会もありうると示唆しました。

          そこで、私たちは新たに要望書を提出することにしました。

          要旨の概要は以下の通りです。

          1 いわき市に環境省の担当者を招致し、いわき市が住民説明会を開催すること

          2 住民説明会の日時等について、いわき市民にあまねく周知すること

          3 説明が尽くされるまで、焼却炉工事を停止するよう環境省に対し要請すること

          《要望団体》
          いわきを変えるゾ市民の会
          いわきアクション!ママの会
          いわきの未来をつくる市民の会
          いわき母笑みネットワーク


          ************************

          いわき市は12月21日に環境省と鮫川村に対し、「本市に対し、必要かつ十分な情報を提供すること」、「住民生活の安全・安心を保障するため、万全の対策を講じること」などについて申し入れを行いました。

          しかしながらそこには、住民の理解を得るまでは工事を停止するよう求める要望が含まれていません。

          鮫川村における農林業系副産物の焼却実証実験に係る申入れについて


          12月25日に行われた鮫川村での住民説明会では、この減容システムこそが再生のための素晴らしいシステムであり、環境省の言うことには間違いがない!という村長の言葉が繰り返されています。

          以下、IWJ福島で中継した記録です。

          『鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会・1』

          『鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会・2』


          村民は賛成派と反対派に分かれていました。

          心配を口にする人、早く元に戻すために急げという人・・・

          長時間に渡る内容ではありますが、ぜひご覧いただければと思います。

          これが最前線で起こっていることです。

          鮫川村の実証実験が成功となれば、他の地域でも一気に進むことになるでしょう。

          ここは絶対に止めなければなりません。

          ご賛同頂けましたら、1月6日正午までに氏名・ご連絡先(住所)をご連絡頂けますと幸いです。

          いわき市民の声の盛り上がりを届けるため、今回もいわき市民限定とさせていただきます。

          ご了承ください。

          ぜひ周りの方にも広めて頂けますようお願い致します。

          頂きました個人情報に付きましては、他に使用することは致しません。


          また、この要望書は1月7日に提出いたします。

          ご参加頂ける方は当日13:30に市役所1階ロビーまでお集まりください。

          なるべく多くの人数で申し入れができれば、ごく一部の人間が騒いでいるだけではなく、いわき市民が大注目していることを伝えることができます。

          お願いいたします。

          申し入れに同行してくださる方も、人数を把握したいのでご連絡頂けると助かります。

          どうぞよろしくお願いいたします。

          申入れ時間は限られていますので、ご質問等ある方は当日までに考えてきて頂ければと思います。

          なお、メディアによる撮影があります。ご了承ください。


          今後の連絡先は、「いわきの未来をつくる市民の会」になります。

          お問い合わせ・ご賛同は下記までお願致します。



          ◆連絡先
          いわきの未来をつくる市民の会
          高橋幸子
          iwaki.make.the.future@gmail.com


          posted by: クリキンディ | アクション | 01:09 | - | trackbacks(0) | - | - |
          鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会の模様をアップしました。
          0
            12月25日(火)に開催された『鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会』の模様です。

            工事が着工されてから1ヶ月以上が経ち、初めて住民に対する説明会が行われました。

            冒頭の挨拶で、鮫川村の村長は

            『今日場所をお知らせするのは初めてです。青生野地区です。』

            とおっしゃっています。

            驚くばかりです。


             http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1#/recorded/28051203

            http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1#/recorded/28058292


            最後の質疑応答では住民の方から不安な声が上がり、十分な説明がされないまま進められてしまったことに対し、近隣の自治体全てに環境省からの説明会を開いてほしい、住民の理解が求められるまで工事を停止して欲しいという要望がたくさん寄せられました。


            以下は鮫川村で自然学校を営む進士さんのブログです。

            『あぶくま日記』

            〜皆さんのこころが・・・〜

            ぽんた委員長です。
            おはようございます。今朝はマイナス7℃・・・バッド(下向き矢印)
            冷え込んでいます。
            鮫川村の放射性実験実証焼却施設稼働問題で、フェイスブック上で説明会の報告と村長の考えていること、やろうとしていることなどUPしました。
            そして村長宛に手紙・FAXを・・・とお願いしました。
            多くの仲間がシェアしてくれたり、実際にFAX、ないし手紙を早々書きました・・・と

            村長に少しでも人の心があれば、きっと読んでくれるであろうと信じているわけです。
            丁寧に読んで欲しいです。
            説明会の会場を去るときの村長は、少々やけになっているようにも感じました。
            イエスマン議員も顔をそろえていましたが、教育長も副村長も、役場職員も・・・地元の学校長も来ていました。
            心の中でどう感じているのでしょうか・・・村長に両手を挙げて賛成の人の集団なのでしょうか??

            これからどうこの問題を進めようか!?

            この問題をリーダー達にも伝えました。
            高校3年生から来ている「ちな」は今は大学3年生・・・大粒の涙を流しました。
            小学校3年生から私のプログラムに参加し今は高校1年生リーダーの「みさき」も泣きました。
            心配なのです。
            子どもたちが本来の元気を取り戻し、外で思いっきり遊べるこの環境が、焼却炉があることで不安が増大する!そんな環境になったら子どもたちの受け入れは当然出来なくなります。
            そのことが悔しいのです。
            残念なんです。
            そして村長が進めようとしているやり方進め方に、一応におかしい!!とみんなそう思っています。
            民意の無くなった、そして情けのあった村なのにいつしかそれも無くなってしまったようです。
            一般村民はただ泣くだけ・・・なのでしょうか。
            そんなこと許されるのでしょうか・・・

            村だけの問題ではありません。
            県の出先機関である、県南振興局が書類を受理し、更に本庁である県庁も書類を受理し、ということは県知事も認めているのです。
            県南振興局という「地域振興」をコントロールするセクションは、焼却施設が地域振興に直結しているという判断をした機関ということにもなります。
            私はこの施設は地域振興ではなく、地域崩壊を加速させる施設になるとイメージしています。
            安全ならば役場の隣に作りなさい。村が作った堆肥センターに作りなさい。手まめ館の横に作りなさい。村長の自宅脇に作りなさい。出来ないでしょう・・・原発立地したところと全く同じ方程式じゃないですか。
            ありえません。条件の悪い、生活が苦しい、課題が山積している所に、ゆめのあるようなまやかしの「メガソーラーの太陽光発電」・・・それは日立造船が鞍替えしているだけじゃないですか??
            地元はそれは良いことだと、あめ玉をしゃぶらされているだけ。私はそんなイメージをしてしまいます。
            村で生きる、もともとこの地で育った人は口に出しません。
            言い出せる人がいたら、このことは動きます。私はどんなにあがいても、東京から来た新参者なのです。
            ネイテイブ鮫川村民が声を上げないとこれは動かない、本当に意味で動かない。
            その壁を破るのはその人達だと思います。立ち上がれるのか、諦めるのか・・・ネイテイブ鮫川村民にかかっているような気がします。
            私の言っていること考えていることは間違えでしょうか・・・

            今日は子どもたち、お昼に手作りパンを食べます。
            そのためには生地作りから・・・楽しみでするんるん

            http://abukma.seesaa.net/article/310119623.html

            posted by: クリキンディ | アクション | 18:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
             いわき市議会・鮫川村焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議は否決されました
            0

              12月13日に行われた、いわき市議会11月定例会最終日の本会議にて提出された鮫川村焼却実験施設の建設工事停止を求める決議案についての要旨と採決の結果を報告致します。


              いわき市議会創世会佐藤かずよし議員ブログより

              http://skazuyoshi.exblog.jp/d2012-12-14/
              鮫川村焼却施設工事停止決議の提案理由  

              2012年 12月 14日

              ●以下、「決議案第1号 鮫川村青生野地区おける焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議」の提案理由を掲載します。

               35番、いわき市議会創世会の佐藤和良です。

              ただいま上程されました決議案第1号鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議について、提案理由のご説明を申し上げます。

               鮫川村青生野地区における放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事の停止を求める本決議の最も重要な点、肝心要は、いわき市民の水道水源を放射能汚染から守るということ、水道水源の放射能汚染被害を未然に防止し、命の源である水を守るということであります。
               そのために、事業主体である環境省に対して、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、施設の建設工事を停止するよう求めるものです。

               一点目は、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明について、であります。

               昨年の東日本大震災と続く福島原発の過酷事故によって、市民は、放射能汚染、放射線被曝の現実と向き合いながら生活しております。
               そうした中で、本件事業主体の環境省は、放射性物質を含む農林業系副産物の減容化をめざす焼却実証実験施設の建設について、国が責任を持たなければならない8,000bq/kg超の指定廃棄物を含めた焼却を行うにもかかわらず、いわき市はじめ近隣自治体及び住民にたいして、適切な情報開示と説明を行わないまま、11月15日建設工事に着手しました。
               いわき市には11月12日に計画通知が送付されたといいますが、環境省側からいわき市に対して、計画に関するは説明なく、11月30日のいわき市議会創世会の調査及び12月11日の建設水道常任委員会の調査にそれぞれ水道局、生活環境部が同行して計画内容を聴取したという経緯であります。
               結局、環境省は、本件ついて、事業主体として自ら積極的に説明責任を果たしておらず、聞かれれば答えるという官僚的態度に終始しており、放射能汚染、放射線被曝の現実と向き合い生活している被災者には受け入れ難いもので、誠に遺憾であります。
               環境省がまず開示すべき基本的情報は、焼却炉の構造及び基礎データ、煙突の構造及び高さ、排出ガスの量及び排出速度など維持管理の具体的方法、大気環境及び水環境など生活環境影響評価、放射性物質の飛散・拡散対策及び被曝リスクなどであります。
               環境省は、このような基本的情報について、いわき市はじめ近隣自治体において、環境省の主催による住民説明会を開催して、丁寧に説明し、住民の疑問や懸念に答えるべきであります。

              二点目は、安全確認と合意形成ができるまで建設工事の停止について、であります。

               鮫川村青生野地区は、いわき市の水道水源、鮫川水系四時川の源流域であるため、市民の間から放射性物質の拡散による風下地区や下流域の放射能汚染の懸念について不安の声が上がっております。
               放射性物質の飛散・拡散対策では、バグフィルタの濾過機能は99.9%以上という環境省の説明ですが、濾過機能は90%と指摘する専門家もおり意見が別れております。
               鮫川村青生野地区で現地調査を行った前滋賀大学講師で長野県戦略アセスメント専門部会委員などを歴任した関口鉄夫氏によれば、焼却施設から放射性物質が吸着した微細煤塵の飛散の問題として、現地は緩やかな起伏上の地形の上部に位置するため、風の影響を強く受け広い範囲に影響が広がり、無風状態のときは周辺の沢に沿って流れると指摘しております。
               また、排出ガスの挙動以外にも搬入物・搬出物の粉塵の飛散も注意すべきであること、さらに埋立保管した際に遮水シートが破れれば表層地下水の汚染に直結すること、表層地下水が湧水として近くに顔を出していることから沢水に流れ河川汚染につながること、なども指摘しております。
               こうした専門家の指摘について、いわき市民の水道水源域での放射性物質の焼却施設の建設でありますから、いわき市は、市民に一番ちかい基礎自治体として、予防原則の立場にたって、きちんと安全確認を行うことが必要であります。
               環境省に対しては、基礎自治体と市民が安全確認できるよう情報の公開と誠意ある説明を求め、周辺住民の合意形成が欠かせないことを主張すべきであります。
               最低限、環境省は安全確認と合意形成ができるまで、工事を停止しておくべきであります。 

              これらを踏まえて、本決議案を朗読し、提案させていただきます。

              鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議
               
               いわき市の水道水源は、取水量の約85%を夏井川・鮫川などの中小河川の表流水に依存しています。

               現在、いわき市の水道水源の上流域、鮫川水系四時川の源流部のひとつの鮫川村青生野地区に、放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事が始まり、放射能に汚染された8,000bq/kg超の指定廃棄物の焼却と処分が行われようとしています。
               実施主体の環境省によれば、8,000bq/kg超の農林業系副産物(稲わら、牛ふん堆肥、牧草、きのこ原木、果樹剪定枝など)を焼却対象物として、小型焼却炉を設置し焼却による減容化の実証試験を行うとされ、来年1月中に実証実験を始め、終了は平成26年9月、計600鼎両撞僂鮓込んでいます。焼却灰の管理は焼却炉の設置場所または隣接地に管理型最終処分場での処分を想定し、保管する方針です。
               現在、8,000bq/kg超の指定廃棄物は国が責任を持って処理することになっており、市町村で焼却、最終処分することは認められません。

               本施設は、標高700mの放牧地の分水嶺の西側に建設中で、東側は四時川の源流域です。小型焼却炉ということで環境影響調査もなく、近隣自治体及び住民への説明もなく、工事は着工されましたが、「福島県生活環境保全条例13条1項」では「工事着工の60日前」に「ばい煙指定施設設置届出書」の提出が必要でした。環境省が福島県に届出書を提出したのは10月30日で、11月15日に着工したため、12日4日、福島県が環境省に工事の一時中断を要請しました。

               水は私たちの生命の源です。いわき市民のいのちの水を供給する水源涵養地を守ることは、行政、議会の務めです。本施設による放射性物質の拡散により風下地区や下流域の汚染が懸念されることから、水道水源を放射能汚染から守るため、予防原則の立場に立った対応が求められております。
               環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべきであります。

               よって、本議会は、鮫川村青生野地区における放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実験施設の建設工事の停止を求めます。

               以上 決議する。

               決議案第1号につきまして、提案に至りました経緯並びに考え方を述べましたが、議員各位におかれましては、何とぞご理解の上、本提案にご賛同を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。


              ***************************************

              鮫川村青生野地区の放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設に関する決議は2件、第1号に対抗する形で第2号決議が提出されることとなりました。

              いわき市議会「創世会」が提出した決議
              ・決議案第1号 鮫川村青生野地区おける焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議
              「環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべき」(賛成10・否決)

              いわき市議会志道会(自民系14名・第一会派)が、公明党(4名)、つつじの会(連合系3名)の賛同を得て提出した決議
              ・決議案第2号 放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設に関する情報の公開と住民生活の安全・安心の保障をを求める決議
               「政府及び環境省において、周辺住民はもとより本市及び本市市民への必要かつ十分な情報の公開と説明並びに住民生活の安全・安心を保障するためあらゆる対策を講ずること」(賛成30・可決)


              結果的には、住民に対し十分な情報開示と説明、安全確認、合意形成がされるまで工事を停止するよう求める決議は否決され、情報開示と安全安心の保障対策を講ずれば工事停止は求めないという焼却ありきの決議案が可決されました。



              いわき市議会11月定例会議決結果
               http://www.city.iwaki.fukushima.jp/dbps_data/_material_/localhost/13_gikai/giketsukekka/24-11T_giketsukekka.pdf
              posted by: クリキンディ | アクション | 08:09 | - | trackbacks(0) | - | - |
              【鮫川村問題】12/13本会議傍聴・賛同要請アクション
              0
                 鮫川村焼却処分場工事中止を求める更なるアクションです!


                12月13日(木)のいわき市議会・本会議で「鮫川村焼却炉工事の中止等をもとめる決議案」の採否が審議されます!

                傍聴席を埋め尽くし、市民の関心度を議会・議員にアピールしましょう!
                ぜひ、周りの方々にお知らせ下さい。



                ◆鮫川村焼却施設工事停止の決議案
                http://skazuyoshi.exblog.jp/19324704/

                鮫川村焼却施設工事停止の決議案提出 2012年 12月 07日

                 本日7日、いわき市議会創世会は、いわき市議会議長に、決議案第1号「鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議」を提出しました。

                 『水は私たちの生命の源です。いわき市民のいのちの水を供給する水源涵養地を守ることは、行政、議会の務めです。本施設による放射性物質の拡散により風下地区や下流域の汚染が懸念されることから、水道水源を放射能汚染から守るため、予防原則の立場に立った対応が求められております。』
                 『環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべきであります。』というものです。
                 決議案は、議会運営委員会をへて、最終日12月13日の本会議に上程されることになります。

                ●鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議(案)
                 
                 いわき市の水道水源は、取水量の約85%を夏井川・鮫川などの中小河川の表流水に依存しています。

                 現在、いわき市の水道水源の上流域、鮫川水系四時川の源流部のひとつの鮫川村青生野地区に、放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事が始まり、放射能に汚染された8,000bq/kg超の指定廃棄物の焼却と処分が行われようとしています。
                 実施主体の環境省によれば、8,000bq/kg超の農林業系副産物(稲わら、牛ふん堆肥、牧草、きのこ原木、果樹剪定枝など)を焼却対象物として、小型焼却炉を設置し焼却による減容化の実証試験を行うとされ、来年1月中に実証実験を始め、終了は平成26年9月、計600鼎両撞僂鮓込んでいます。焼却灰の管理は焼却炉の設置場所または隣接地に管理型最終処分場での処分を想定し、保管する方針です。
                 現在、8,000bq/kg超の指定廃棄物は国が責任を持って処理することになっており、市町村で焼却、最終処分することは認められません。

                 本施設は、標高700mの放牧地の分水嶺の西側に建設中で、東側は四時川の源流域です。小型焼却炉ということで環境影響調査もなく、近隣自治体及び住民への説明もなく、工事は着工されましたが、「福島県生活環境保全条例13条1項」では「工事着工の60日前」に「ばい煙指定施設設置届出書」の提出が必要でした。環境省が福島県に届出書を提出したのは10月30日で、11月15日に着工したため、12日4日、福島県が環境省に工事の一時中断を要請しました。

                 水は私たちの生命の源です。いわき市民のいのちの水を供給する水源涵養地を守ることは、行政、議会の務めです。本施設による放射性物質の拡散により風下地区や下流域の汚染が懸念されることから、水道水源を放射能汚染から守るため、予防原則の立場に立った対応が求められております。
                 環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべきであります。

                 よって、本議会は、鮫川村青生野地区における放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実験施設の建設工事の停止を求める。

                 以上 決議する。

                (提案理由)
                 いわき市民の水道水源地、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設について、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明が不足しており、放射性物質の拡散による風下地区や下流域の二次汚染が懸念されるところから、いわき市の水道水源の放射能汚染被害を未然に防止するため、本議案を提案する。




                ◆12月13日(木)本会議
                 13時〜(鮫川村焼却炉工事の決議案が審議されるのは、14時以降になるかもしれません)

                場所:いわき市役所 議会棟(市役所に向かって右手)
                受付:議会棟1階 (氏名・住所をご記入の上、傍聴券を受け取って下さい)

                ※傍聴方法http://www.city.iwaki.fukushima.jp/gikai/2671/001780.html


                ★会議終了後は、市民ロビーなどで、次なるアクションへ向けての話し合いを行う予定です。
                お時間あります方はぜひ残って加わって頂けますよう、よろしくお願い致します。

                また、11日には、建設水道常任委員会の委員を含む20人の市議会議員が鮫川村の現地視察に行っています。議員の関心も高まっているようです。

                13日の本会議前に、ぜひ、各議員に「決議案に賛同して!」というメール等を送り、賛同を呼びかけましょう!(特に、あなたの町からの選出議員へぜひ呼びかけて下さい)

                市民の声を届けられるのは、私たちひとりひとりの市民です。

                みんなでいわきの水源を守りましょう!




                〈文案〉
                ○○○○さま

                いつもより良い市政のために尽力頂きましてありがとうございます。

                本日は鮫川村の焼却炉建設工事についてお願いがあり、メールを差し上げました。

                12月3日の本会議において、鮫川村焼却炉の裏に、いわき市の水源があることが明らかになっています。8000Bq/kg以上の放射性物質を含む指定放射性廃棄物が焼却されれば、いわき市の水源が汚染される危険性があります。

                このように、いわき市民の健康に影響を及ぼしかねない焼却炉建設について、事業主の環境省はなんらの説明もしていません。

                そこで、焼却炉建設を中止し、住民への説明を尽くすことを求める「鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議」案にぜひ賛同して頂きたく、お願い申し上げます。

                いわき市民の生命と健康を守って下さい。
                よろしくお願い致します。


                いわき市□□□□  ○○○○

                posted by: クリキンディ | アクション | 00:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
                鮫川村焼却処分場建設工事中止を求める要望書提出
                0
                   12月10日(月)いわき市に鮫川村焼却処分場工事中止を求める要望書を提出して来ました。

                  集まった市民の数は約25名。

                  対応して下さったのは生活環境部の鈴木秀幸部長さん

                  報道陣は福島民友、福島民報、いわき民報、福島中央テレビ、河北新報

                  紹介議員は創世会の佐藤和良議員、他にも創世会の議員さんが立ち合って下さいました。

                  いわき市に鮫川村から処分場建設の通知が届いたのは着工の3日前という事実にも驚きますが

                  それに対して、モニタリングをしっかりとしていく等という焼却ありきの受け止め方であることに対しても

                  馬鹿にされているのではという声も上がりました。

                  生活環境部長の口からは、いわきの復興も大事だけれど、全体の復興も大事だという言葉も出ていました。


                  賛同にご協力頂いた方

                  同行して下さった方

                  応援して下さった方に

                  心からお礼申し上げます。


                  たった3日の間に130名のいわき市民の賛同を得られることができました。

                  1月には試験焼却が行われ、問題なしとなれば2月から本格的な焼却がスタートしてしまいます。

                  なんとか早急に更なるアクションを起こさなければなりません。

                  引き続き拡散等のご協力をお願い致します。


                  posted by: クリキンディ | アクション | 00:19 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  鮫川村焼却処分場建設工事の中止を求めるアクションにご協力を
                  0
                     福島県東白川郡鮫川村に建設中の焼却処分場の問題について

                    【12月10日(月)鮫川村焼却施設工事の中止を求める要望書を提出します】

                    取り急ぎ、ご報告とお願いです。

                    鮫川村焼却施設建設工事の中止を求めるよう、いわき市に要望書を提出します。

                    申し入れの日時は12月10日(月)14:00です。

                    この要望書にいわき市民個人の賛同も求めます。

                    賛同にご協力頂ける方は、お名前と可能な範囲での連絡先をお知らせください。

                    いわき市としては、この焼却試験に問題はなしという見解ですが、原発事故の影響で被曝を強いられている私たちは、これ以上の被曝をしないように気を付けながら暮らさなければなりません。

                    更なる放射能の拡散により、命の源である飲料水が汚染されるという事態を、黙って見過ごすことはできません。

                    この問題はいわき市民の間でもまだまだ知られておらず、拡散による反響はとても大きいと感じています。今現在、たくさんの市民から賛同の声が上がっています。

                    要望書への賛同の締め切りは12月9日(日)の正午です。

                    只今、いろんなことを調整しながら計画を進めているところです。

                    更なる展開を報告できる状態になりましたら、改めてお知らせさせて頂きます。



                    以下が提出する要望書の文面です。

                    拡散、賛同のご協力をお願い致します。

                    いわき市長 渡辺敬夫様                   2012年12月10日

                    要望書

                    2012年12月3日開催のいわき市議会本会議の一般質問において、福島県鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験についてのいわき市の対応についての質問が出ました(注1)。これに対し、副市長は、11月12日に鮫川村よりいわき市に対して工事計画の通知があり、その後、いわき市職員が現地調査をしたところ、焼却炉はいわき市の水源である四時川流域にはなかったことを確認した旨答弁しています。

                    しかし、11月30日に鮫川村の現地調査を行った議員は、11月15日に着工された焼却炉の裏側に、四時川へ流れ込む沢があることを現認し、本会議においても明らかにされています。

                    鮫川村で8000Bq/kg以上という高濃度の放射性物質を含む指定放射性廃棄物が焼却されると、いわき市の水源が汚染され、ひいてはいわき市民の健康が害される危険性があります。

                    焼却炉は南部清掃センターのバグフィルターと同様のフィルターを設置するとのことですが、このフィルターですべての放射性物質の飛散を防止できるかについては異論もあります。また、水源汚染の危険を伴う焼却炉建設が、いわき市に対する通知後僅か3日後に着工していることも見過ごすことができません。いわき市民の健康を害する危険性のある重要な焼却炉建設が市民の合意なしに進められることは、許されることではありません。

                    いわき市は国や鮫川村に対し、空間放射線量の数値や非常時の情報提供を求めていくとしています。しかし焼却が始まってしまってからでは遅すぎるのです。すでに塙町では危機感を持った住民による焼却炉建設反対運動が展開されています(注2)。

                    水は命の源です。私たちは昨年の過酷な原発事故において、自然環境へ一度放射性物質がばら撒かれれば取り返しのつかない汚染を招くということを身をもって学びました。市民の生命・健康を守るためには予防原則に立った厳しい姿勢が求められます。

                    よって、私たちは下記を要請します。
                    1 鮫川村での焼却炉建設工事を中止するよう、環境省及び鮫川村に強く要請して下さい。
                    2 焼却によって、環境に放射性物質が放出されないかどうか、いわき市としてきちんと確認作業を行        ってください。
                    注1平成24年いわき市議会11月定例会 市政一般に
                    対する質問通告表 4頁
                    注2 2012年11月25日付東京新聞掲載記事(別紙添
                    付資料)

                    【賛同団体】
                    いわきを変えるゾ市民の会
                    いわきアクション!ママの会
                    いわき母笑みネットワーク
                    いわきの未来をつくる市民の会

                    【連絡先】
                    いわきの未来をつくる市民の会 盒狭子
                    iwaki.make.the.future@gmail.com


                    この問題の経緯については以下のサイトをご覧ください。



                    【鮫川村の焼却処分場建設中止を求める要望にご協力下さい】(測ってみっぺ!いわき)
                    http://maeveherb.jugem.jp/?eid=121

                    美しい里山が危機に(ふくしまの里山を次世代に)
                    http://blog.goo.ne.jp/no-nuclear/d/20121104

                    四時川源流部での放射性廃棄物焼却 (いわき市議佐藤和良議員ブログ〜風のたより〜)
                    http://skazuyoshi.exblog.jp/19292144/


                    12月8日現在の最新のいわき市の動きについて

                    以下、いわき市議会創世会佐藤和良議員ブログより転載

                    鮫川村焼却施設工事停止の決議案提出 2012年 12月 07日

                    本日7日、いわき市議会創世会は、いわき市議会議長に、決議案第1号「鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議」を提出しました。

                     『水は私たちの生命の源です。いわき市民のいのちの水を供給する水源涵養地を守ることは、行政、議会の務めです。本施設による放射性物質の拡散により風下地区や下流域の汚染が懸念されることから、水道水源を放射能汚染から守るため、予防原則の立場に立った対応が求められております。』
                     『環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべきであります。』というものです。
                     決議案は、議会運営委員会をへて、最終日12月13日の本会議に上程されることになります。

                    ●鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議(案)


                    いわき市の水道水源は、取水量の約85%を夏井川・鮫川などの中小河川の表流水に依存しています。

                     現在、いわき市の水道水源の上流域、鮫川水系四時川の源流部のひとつの鮫川村青生野地区に、放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事が始まり、放射能に汚染された8,000bq/kg超の指定廃棄物の焼却と処分が行われようとしています。 実施主体の環境省によれば、8,000bq/kg超の農林業系副産物(稲わら、牛ふん堆肥、牧草、きのこ原木、果樹剪定枝など)を焼却対象物として、小型焼却炉を設置し焼却による減容化の実証試験を行うとされ、来年1月中に実証実験を始め、終了は平成26年9月、計600鼎両撞僂鮓込んでいます。焼却灰の管理は焼却炉の設置場所または隣接地に管理型最終処分場での処分を想定し、保管する方針です。
                     現在、8,000bq/kg超の指定廃棄物は国が責任を持って処理することになっており、市町村で焼却、最終処分することは認められません。

                    本施設は、標高700mの放牧地の分水嶺の西側に建設中で、東側は四時川の源流域です。小型焼却炉ということで環境影響調査もなく、近隣自治体及び住民への説明もなく、工事は着工されましたが、「福島県生活環境保全条例13条1項」では「工事着工の60日前」に「ばい煙指定施設設置届出書」の提出が必要でした。環境省が福島県に届出書を提出したのは10月30日で、11月15日に着工
                    したため、12日4日、福島県が環境省に工事の一時中断を要請しました。

                     水は私たちの生命の源です。いわき市民のいのちの水を供給する水源涵養地を守ることは、行政、議会の務めです。本施設による放射性物質の拡散により風下地区や下流域の汚染が懸念されることから、水道水源を放射能汚染から守るため、予防原則の立場に立った対応が求められております。
                     環境省は、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設工事を一旦停止し、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明を行うとともに、安全確認と合意形成ができるまで、建設工事を停止すべきであります。

                     よって、本議会は、鮫川村青生野地区における放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実験施設の建設工事の停止を求める。

                     以上 決議する。

                    (提案理由)
                     いわき市民の水道水源地、鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設の建設について、いわき市はじめ近隣自治体及び住民への情報開示と誠意ある説明が不足しており、放射性物質の拡散による風下地区や下流域の二次汚染が懸念されるところから、いわき市の水道水源の放射能汚染被害を未然に防止するため、本議案を提案する。

                    posted by: クリキンディ | アクション | 16:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    【鮫川村の焼却処分場建設中止を求める要望にご協力下さい】
                    0

                       『東京電力福島第1原発事故を受け、環境省は、福島県鮫川村で発生した1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含んだ「指定廃棄物」を焼却する施設を、今年度中に同村に建設する。全国でも同種の施設はなく、処分が滞っている汚染稲わらや牧草処理のモデルとなることを目指す。.....』

                      東日本大震災:福島第1原発事故 汚染稲わらや牧草など焼却、鮫川村に施設建設へ
                      毎日新聞 2012年09月20日
                      http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120920ddm012040097000c.html



                      原発事故後、本当に日々いろんなことがあり過ぎて、情報に付いて行けていないという現状の中、不覚にもこの問題について知ったのはつい先日のことでした。

                      建設予定とされている地域には大事な友人がたくさん住んでいて、急いで問い合わせたところ詳しい内容はほとんど知らないということでした。

                      住民にきちんとした説明もないまま、美しい里山の景色を奪う計画がひたひたと進んでいたという事実に、強い憤りを感じました。

                      なぜ説明をしないのかと村長に尋ねたところ、返って来た答えは

                      『説明すれば反対運動が起こるから』

                      このような村長に、未来を左右されてしまう訳にはいきません。

                      反対運動をしている方々とコンタクトをとり、建設工事をストップさせるためのアクションを大々的に行おう!ということになりました。

                      住民は知らなかったのですから、反対運動が起こったのもつい最近のことです。

                      驚くことに工事の着工日は11月15日です。

                      この工事の差し止めを求めましょう!

                      どうか、全国のみなさまのお力を貸して下さい!

                      よろしく願い致します!!


                      鮫川村に対し工事中止を求める要望書送付にご協力をお願いします

                      《要望書》

                      焼却処分場建設を止めて下さい
                       
                       東日本大震災に伴う原発事故により多大な被害を被られたことに心より御見舞いを申し上げます。
                      私は貴村の農産物を利用し、またはこれから利用したいと思っている者です。
                       この度貴村で放射性物質汚染廃棄物の焼却処分場建設計画があることを知りました。処分される稲わらや落ち葉等はキロ当たり8,000ベクレル以上という極めて危険なレベルということです。
                      焼却すれば灰に放射性物質が数倍から百倍以上に濃縮されますが、その灰も予定地に埋設されるとのことで、地元の方々から不安の声が上がっています。
                      何より予定地は水源地であり、ひとたび放射性物質が混入すれば広範囲に汚染が拡散されることになります。
                      予定地は国の天然記念物であるヤマネが生息しており、このような貴重な自然を放射性物質による汚染の危機に晒したくありません。
                       私は貴村が進めている農業の振興と里山環境の保全・資源循環を目的とした「ゆうきの里づくり」に共感し、直売所「手・まめ・館」を高く評価します。安心、安全な農産物を大いに利用したいところですが、焼却処分場建設によってその意義が大きく損なわれる可能性を危惧します。
                       このような施設の建設を中止し、貴重な自然と水源、村民の健康と生活を守り、真に安心・安全な農産物を供給して頂くことを強くお願い致します。
                      (コメント)




                      この、上記の文面をコピーして頂き、鮫川村の地域整備課宛てに送って頂くというアクションです。

                      鮫川村地域整備課メールフォーム
                      http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/inq.php?mode=detail&code=5&code2=0

                      必須項目に記入をして、要望書をコピーした文面を、お問合せ内容のところに貼り付けて頂けますようお願い致します。

                      尚、できればコメントの欄に、みなさまのお声を添えて頂けると有難いです。

                      ここに至るまでの経緯については、以下のサイトをご覧になって下さい。

                      あまりにもいい加減で、言葉を失うようなやり取りに唖然としてしまいます。

                      悲しいことに、この問題で地域住民は賛成派と反対派に分かれ、争いが起こっているそうです。

                      小さな町村で起こっているこの問題こそ、大きく取り上げなければならないと思っています。

                      小さな声を大きな声に変えていくために、どうかたくさんの声をお貸しください。

                      よろしくお願い致します。


                      ふくしまの里山を次世代に
                      http://blog.goo.ne.jp/no-nuclear/e/0201c97f827ba0671e50f34ea3835ede

                      posted by: クリキンディ | アクション | 18:35 | - | trackbacks(0) | - | - |
                      放射能の放出・飛散は止まっていません!まだまだマスクは必要です。
                      0
                         マスクアクションへのご協力に感謝致します。

                        ここ福島県のマスク着用率は、原発事故が起こり大気中に放射性物質が含まれているかもしれないという危機感が感じられないほど低いものです。

                        インフルエンザ、風邪予防、花粉対策として、今の季節は比較的マスク姿が増えたかな?という感じではありますが、やはり当初の『大丈夫です』『マスクの効果はなし』という情報が根強く、マスクアクションで手配りする際にも『かなり早い時期に効果がないって言ってたよね?本当は効果があるの?』という言葉が返って来ます。

                        県で雇ったアドバイザーによる言葉やマスクの効果はなしという言葉を信じ切っている人がたくさんいて、教育現場においても『効果がないんだから外しなさい』という指導があったほどです。

                        4/2付の文科省による公式文章により風の強い日はマスク着用を心がけるようにという呼びかけがされましたが、現場にその声が届くのはいつのことなのでしょうか。

                        『放射能の放出・飛散は止まっていません!』
                        ナノハナ nanohana 7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報サイト
                        http://nanohana.me/?p=13223


                        ユニ・チャーム様からの支援によりいわき市の各学校、幼稚園、保育園にマスクが配られましたが、着用を促す学校はほんの一部の数少ない学校で、校長の判断により全くマスクが配布されなかった学校もありました。

                        子どもたちに平等に受け取る権利があったマスクが、配られることなく断られてしまったことは残念でなりませんし、配布の際も『支援物資』として配られただけという学校がほとんど。

                        マスクの着用を促すようなアクションには至らなかったということが悔やまれてなりません。

                        それでもマスクを手にしたお母さん方からは『なぜ急にあんなに大量のマスクが届いたのか分からなかったけど、とっても助かりました』という言葉が聞こえてきて、『必要ないと思っているからマスクを着けないのだ』という教育委員会の言葉が全てではなく、使い捨てのものなので購入が大変という声も多くありました。

                        今現在のマスクアクションは『サージカルマスク.net』様のサイトよりご注文頂く形になっております。
                        まだまだマスクは必要です。どうかご支援、ご協力をお願い致します!
                        http://maeveherb.jugem.jp/?eid=109


                        『マスク着用についてのお願いアクション』教育現場において、子どもたちにマスクの着用を促すよう教育委員長あてに依頼文を送付するアクションです。こちらもご協力をお願い致します!
                        http://maeveherb.jugem.jp/?eid=103








                        posted by: クリキンディ | アクション | 07:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |