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    当たり前の主張
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      こんなメールが寄せられました。


      学校の校庭の除染をして0.2マイクロシーベルトまで下がったので

      校庭での体育も休み時間の外遊びもするようになってしまった

      休ませたのはうちの子だけだった

      先生は新しくかわり、理解の無い先生らしい

      どうしたらいいだろう・・・


      0.2マイクロシーベルトって、高いと思うのですが。


      測定器によって数値の出方は様々ですが

      文科省で推薦しているはかるくんは

      とっても数値が低めにでるらしいのです

      簡易測定器なので誤差は生じます

      あくまでもひとつの目安として捉えなければならないのでしょうが

      教員をしている方からこんな画像が送られてきました













      0.2マイクロシーベルトを大丈夫と取るか・・・


      私の娘も今同じ状況に立たされています

      担任の先生がかわって、外に出ようと言われている


      学校でのマスクもうちの子ともうひとりくらい

      給食はひとりだけ拒否

      外へは出ていません


      外に出ない理由は砂煙が舞うこと

      測定すると学校でのデータを上回る数値なので安全とは思えないこと


      これからミニ運動会が開かれるらしく

      ってことは練習もあるわけで

      見学するならどちらもということです


      最近のこのブログの検索ワードには『神経質な母親』っていうものがあります


      大丈夫な雰囲気の中でひとりだけNoということの難しさ

      神経質呼ばわりされることにも疲れてきたことと思います


      なぜ孤独な存在にならなければならないのか

      本当におかしいと思うのです


      みんなが同じように思うことは無理かもしれません


      それでもおかしいことはおかしいと言い続けなければ

      子供を守ることはできません


      ここに残っているから『安全』と思っている訳ではなく

      対策をとって守るという選択肢を選んだ人もたくさんいます。


      ほかの学校の対応が全て分かる訳ではありませんが

      いつも通りの活動に戻すにはまだ早いのではないか

      まだまだ放射能は出続けているし

      校庭の砂煙を吸いながら活動することに

      やはりYesとは言えません


      しかもほとんどの人はその選択に後ろめたさを感じています


      子供がかわいそう・・・


      みんなが外に出ている時に一人ぼっちで見学して

      そんな思いをさせることに対して

      胸が締め付けられる思いなのは当然のこと


      それでも目先の事ではなく先の未来を考えれば

      危険かもしれないことに対策をとることは当たり前のこと


      10月10日お腹に育んで大事に大事に迎えた我が子に

      できる限りの危険から守るための事をするのは

      母親として当然です


      是非堂々と主張しませんか?


      ニコニコしながらポジティブに

      『だって子供が大事ですもの』と

      きっぱりと言い切りませんか?


      さっきのメールの続きですが・・・


      私としては子供の性格も考慮して判断すればいいとは思いましたが

      できれば一人でも声を上げ続けようと言いたかったのです


      すると返信が来て

      『子供が自分から、マスクをして体育をしなきゃいけないことがおかしいよね』

      そう言って、独りでも平気だよと言ってくれたと・・・

      押しつけではなく、自分からそう言ったという内容でした


      万歳と心が晴れました


      そうだよ、そうでなければ!


      当たり前の主張を是非続けていきましょう!

      ひとり勇気を出すことによって

      プラスの影響を及ぼすことができるかもしれない


      我が娘はお弁当持参を楽しんでいます


      最近はスープやお味噌汁を持って行くようになり

      明日は豆乳のスープがいいとかお味噌汁がいいとか

      いろんな注文を付けてきますが

      発想の転換でこれもまた幸せなことだと思っています


      玄米入りのごはんと

      自分で選んだ食材で子供の健康に心を配ることができるのですから


      不安に思っているよりはとても気が楽です


      それもまた当たり前のことと

      今のこの状況に置いては仕方のない判断だと思うことで

      罪悪感や後ろめたさから解放されるかもしれません


      福島の子どもたちの現状を伝える内容は暗いものが多いですが

      それをよしとせず

      明るくポジティブな空気を作っていきたいと思っています


      みんなで声上げようよ〜〜って・・・



      バケーションではわら屋敷の船越先生を招いての料理講座も用意され

      摩訶不思議な陰陽重ね蒸しによるびっくりな調理法が伝授されました


      http://www.youtube.com/watch?v=VhnqfMqVxRo&feature=player_embedded



      これはひとつの考え方であって

      判断は人それぞれであっていいと思うし

      無理は続きませんので

      それぞれのスタンスで

      でも基本は未来のことをイメージして・・・


      できることをしていきましょう!













      posted by: クリキンディ | 教育現場では | 21:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        管理者の承認待ちコメントです。
        | - | 2011/09/11 9:49 AM |
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        | - | 2011/09/12 9:18 AM |









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