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    いわき市長に提出した公開質問状の内容がいわき市議会2月定例会代表質問に含まれます
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       今度は市議会に注目です。

      現在開催中のいわき市議会2月定例会(2月28日から3月21日)にて、創世会、佐藤和良議員の代表質問に私たちが提出した公開質問状の内容が含まれます。

      多くの市民が注目していることを伝えるためにも議会の傍聴を呼びかけます。

      ここはとっても大事な場面ですので、なるべく足を運んで頂ければと思います。

      よろしくお願い致します。

      〜佐藤和良議員ブログより〜
      http://skazuyoshi.exblog.jp/19870630/


      『3月4日の代表質問の内容 』

      2013年 02月 28日
      本日2月28日から3月21日までの日程で、いわき市議会2月定例会が開会しました。
      3月4日のわたくしの代表質問の項目内容をお知らせします。

      代表質問は一問一答形式ではなく、最初に私が40分間質問して、執行部が答弁します。答弁に対する再質問は10分間の持ち時間で2回までとなっています。

      ● 代表質問:3月4日(月)午後1時より2時50分頃まで
       1、新・いわき市総合計画実施計画と平成25年度予算について
       2、いわき市における初期被ばく問題と小児甲状腺がん対策について
       3、市民を守る原子力災害対策について
       4、長期避難者の現状といわき市の対応について
       5、新病院基本計画の課題について
       6、障害者優先調達推進法の施行に伴う本市の取り組みについて
       7、鮫川水系四時川源流部での放射性物質焼却実証実験施設への対応について

      この中の2についてが私たちが提出した公開質問状の内容になります。


      (詳細)


      2、いわき市における初期被ばく問題と小児甲状腺がん対策について
       
      (1)いわき市における初期被ばくの実態について

      ア、2011年3月24日から30日にかけて、いわき市、川俣町、飯館村で実施され、同年3月26日、27日に、いわき市内で実施された小児甲状腺被ばく調査の概要および結果はどのようなものか。

      イ、2011年3月29日原子力安全委員会は、「いわき市内で実施した小児甲状腺被ばくの調査結果において、有意な値が測定された」として、いわき市の1名がバックグランド等を詳細に評価した結果、甲状腺等価線量が35mSv値であったが、これらの事実をいわき市はいつからどのように承知していたのか。

      ウ、昨年12月定例会で保健福祉部長は「昨年6月から7月上旬にかけて、文部科学省が実施した土壌における放射性物質の核種分析の調査結果によりますと、市内各地から放射性ヨウ素が検出されている状況などから、本市市民も一定程度被ばくしたものと認識しており、県が実施する甲状腺検査の結果や、その後の経過観察について、注意深く見守っていく必要があるものと考えております」としたが、いわき市として市民の健康を守るため初期被ばくの実態を解明する体制をとるべきでないか。

      (2)いわき市の初期被ばくへの対応の経緯と問題点について

      ア、2011年3月12日、放射性ヨウ素に対する被ばく対策でいわき市が備蓄してきた安定ヨウ素剤を配布すべきとの提案を受け入れ早期配布を実行しなかったため、3月15日早朝からの放射性プルームにより、子どもたちはじめ市民が被ばくしたが、安定ヨウ素剤の配布服用が間に合わなかったことをどう捉えているか。

      イ、2011年3月18日から安定ヨウ素剤の市民配布を決定した経緯とその実態はどうか。

      ウ、本年1月12日NHK放送の番組に出演した市長は、配布後服用を認めなかったことを反省しているようだが、その真意は何か。

      (3)子どもを小児甲状腺がんから守る今後の対策について

      ア、県民健康管理調査の甲状腺検査について、いわき市内での一次検査及び二次検査が実施できる検査拠点「ブランチ」の整備や今後のいわき市としての対応策はどうか。

      イ、県民健康管理調査の甲状腺検査について、被験者への告知方法や画像データの提供、検査頻度の増加、血液及び尿検査の追加など、県に対して現状の改善を求めるべきではないか。

      ウ、小児甲状腺がんの「早期発見」「早期治療」のため、市町村の検査体制確立にむけた財政援助、甲状腺検査等の拠点病院の確保など、抜本的な小児甲状腺がん検査体制の確立を図るよう国に対し強く求めるとともに、いわき市として甲状腺専門医の招致、健康管理体制の構築を実現すべきではないか。



      ぜひ、ご注目下さい。

      傍聴受付は、本庁舎の右端にある議会棟の傍聴者入口から入り、住所氏名を記入し傍聴券の交付を受けてからとなります。
      インターネット中継は、下記からアクセスをお願い致します。
      http://www.discussvision.net/iwakisi/index.html


      posted by: クリキンディ | アクション | 21:21 | - | trackbacks(0) | - | - |
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