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    いわきの初期被曝を追及するママの会が立ち上がりました
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      いわき市で子育てをしているママたちが、子どもの置かれている環境を改善するために新たな会を立ち上げました。

      以下、ブログを紹介させて頂きます。

      いわきの初期被曝を追及するママの会

      初めまして!

      私たちはいわき市在住の子育て中のママです。

      震災後に出会ったママたちが、子どもの未来を守るために立ち上がりました。

      原発事故から間もなく2年が経とうとしています。

      同じ福島県であっても自治体によって抱える問題は様々ですが、ここいわき市にもいろんな問題が山積みです。

      津波の影響、地震の影響、放射能の影響。

      避難した人、しない人。

      避難したけれど、戻ってきた人。

      ここに避難してきている人。

      原発で働く人、電力会社で働く人。

      放射能を気にする人、気にしない人。

      不安を口にできる人、できない人。

      本当に様々な立場や考え方がある中で、ひとつだけ共通していることは子どもの未来を守りたいという思いだと思います。

      大人たち、ひとりひとりがしなければならないことは子どもの未来を守ること。

      今がまだまだいっぱいいっぱいの中であっても、やはり私たちは立ち上がり、具体的に動いていく必要があると考えています。

      あの時、私たちが経験したことは、有り得ないようなことばかりでした。

      思い出したくない辛いことや悲しいこと・・・いまだに向き合うことができないこともたくさんあります。

      それでも、子どもの未来を守るためにはあの時のことをもう一度振り返り、記録に残すことは大事なことです。

      先日、放送されたNHKスペシャル シリーズ東日本大震災 空白の初期被ばく

      http://www.dailymotion.com/video/xwpqoh_1-2yyyyyy-yyyyyyyy-yyyyyy_news?start=41

      初回放送:2013年1月12日(土)
      午後9時00分〜10時13分総合

      関連ジャンル:災害


      福島第一原発事故の後、政府や東京電力は各種調査に基づき、一般住民に対する放射能の健康影響はほとんど無いと説明してきた。しかし見過ごされている被ばくがある。事故直後に大量放出された放射性物質・ヨウ素131の影響だ。この放射性物質はチェルノブイリ事故後に急増した子どもの甲状腺ガンとの因果関係が科学的に立証されている。ただし半減期8日と短時間で消滅するため、放出直後の被ばく回避措置、そしてヨウ素が消える前の正確な被ばく調査が重要となる。ところが今回はいずれも行われなかった。その結果として、被災地では事故から1年半を過ぎて乳幼児を抱えた親たちの間で不安が膨らみ続けている。
      被災者にとってヨウ素被ばくの目安を知っておくことは、今後のガン検診や予防対策に決定的な意味を持つ。住民の切実な要望にこたえようと、研究者がヨウ素被ばく量の実態に迫ろうとしている。また一方では、放射能測定や気象の専門家チームがセシウムではなくヨウ素の放射能汚染地図を作成に挑んでいる。様々なアプローチによってヨウ素被ばくの空白が明らかになる中、汚染にさらされた福島県の自治体は独自の健康対策に乗り出し始めた。番組では最新の科学技術によって失われた時をさかのぼる研究者たちの実証的な知見を総合し、初期被ばくの実態を解き明かす。


      この番組を観て、いわき市民の間ではたくさんのどよめきが起こっています。


      いわき市は今現在、福島県の中でも放射線量が低いため楽観視されがちですが、3月14日〜15日にかけてと3月21日、いわき市上空を高濃度プルーム、ヨウ素131が通過していることがこの番組の中でも取り上げられていました。

      2011年3月末には小児甲状腺サーベイが行なわれ、いわきの4歳児が汚染の最高値という結果も出ています。

      私たちは被曝の事実を知り、そこから対策を考える必要があります。

      いわき市の小中学生の甲状腺検査は25年度4月以降からスタートすると言われていますが、初期被曝の可能性を知りながら、早急に検査が行われないことに対しても、批判の声が高まっています。

      これから私たちは母親としての立場で、真実を追及していきます。
      posted by: クリキンディ | 母は強し | 12:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
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