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    お母さんの笑顔をつくるネットワーク≪いわき・母笑みネットワーク≫立ち上げます!
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      日頃の活動を応援して下さっている方々にお礼を申し上げると共に

      新たなご報告、お願いがあります。

      『測ってみっぺ!いわき』という名でスタートしたこの活動はもうすぐ1年を迎え

      今となっては測定の活動以外のことがメインになっておりますが

      もともとのきっかけは母親同士が繋がって

      当たり前の声を上げる仲間をふやしたいという思いから始まったものでした。

      馴染みのある怪しげな名前は残しておいてほしいという声が多数あり

      その名前は残しつつ、活動の幅を広げるために

      新たにネットワークを立ち上げることになりました。

      その名は

      いわき 母笑みネットワーク
      http://natureherb.blog.fc2.com/

      今後は、お母さんの笑顔を増やすための活動をメインで行っていきたいと思っています。

      お母さんがいつも明るく笑顔でいることが家庭にとっても子どもにとっても安定に繋がり

      全ての幸せの基本だと思うのです。

      しかし、今のこの状態を見ると、残念なことにそれはとても難しく

      心に余裕を持てないばかりか、悪い状況を作り出してしまっているように思います。

      ここに、本人の了解を得て、今家庭や子どもとの関係がどのような状況になっているのかの1例をお伝えしたいと思います。


      この活動を通して出会った友人にたまたま用事があって電話をした時のこと

      『今、子どもの顔面を思いきりグーで殴って鼻血を出させてしまったの・・・

      私、虐待をしてしまっている・・・。』


      何があったの?と尋ねると

      そこにはこの放射能の問題から始まった長い長い母親の苦悩がいっぱい詰まっていました。

      子どもの身体を心配するあまり、いろんなことを制限してしまう。

      あれもダメ、これもダメ。

      子どもは子どもなりに言うことを聞いて守ろうともするけれど

      高学年ぐらいになると、あんまりうるさく言われると腹も立つし抵抗したい時もある。

      反抗的な言葉を使ったり

      わざと叱られるようなことをして母親の神経を逆なでしてみたり・・・


      自分だってお弁当や体育で、たったひとりのことを耐えている。

      それなのに、どうしてその気持ちを分かってくれないの? 

      お互いに頑張っていることが、やはり窮屈で、いっぱいいっぱいになってしまっているのです。

      この母親は、本当に一生懸命子どもを守るために最善と思われることを全て行い

      見ていて倒れてしまうんじゃないかと思うほど、これまで必死で頑張ってきました。

      それなのに子どもは言うことを聞かないし、夫は全くと言っていいほどの無関心で

      自分の思いは空回りばかり

      ずっと張りつめていたものが突然切れてしまうことがあって

      気が付いたら子どもに手を上げてしまって、罪悪感で苦しみ、更に思い十字架を背負ってしまうような

      なんとも苦しい状況になってしまっている。


      子どものことを思うあまり、子どもに手をあげ、心にまで傷を付けてしまうことは

      本末転倒の結果です。


      そうではなくて、もっとおおらかに、もっと楽に子どもを守るにはどうしたらいいのか・・・


      母親同士が楽しく繋がって心の荷物を降ろせるような、そんな場を作りたい。

      それが当初からの目標でした。

      心に余裕ができて、自分の居場所と思える場ができたら

      エネルギーを切らさず声を上げ続ける勇気にも繋がるかもしれない。

      自分の子どもだけではなく、もっと広い目で、社会全体のこととしてこの問題に取り組む意欲が生まれるかもしれない。


      これまでは週に一度映画館のカフェブースをお借りして

      ざっくばらんに現状をシェアしたり、情報交換をして知識を深めたりという活動を行ってきました。

      段々に輪が広がって、みんなで会って話すとすっきりして気分が晴れる

      そんな声を聞くことができるようになり

      この活動をもっと広めたいという思いは、子どもに手を上げてしまうという母親の苦悩を聞けばますます高まります。


      母親たちは本当に疲れています。

      夫との意見の相違で内緒のこともどんどん増え、言っても理解してもらえないならと話す気もなくなる。

      保養に出す際も費用のことなどは嘘をついて、自己負担があまりないと言わなければ許してもらえない。

      そんな嘘をつく状況に対して、なぜ子どもに対する思いがこんなにも違うのかと、夫に対する気持ちも冷めて、愛情を感じられなくなってしまっているという話もよく聞く話です。


      この放射能の問題は、価値観を見事に見せつけられることになり

      がっかりすることも多いのですが、反面、強い繋がりを生むこともあり

      3.11以降の出会いは、似たような価値観を持つ者同士が引き寄せあって

      いい感じのネットワークができあがっています。


      縁があって出会った私たちは、これから新たな活動を立ち上げ

      母親の笑顔を増やすようなことをしていきたいと思っています。


      どうぞ、よろしくお願い致します。



      posted by: クリキンディ | コミュニティ | 13:14 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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