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    地元産米使用のいわき市の学校給食。選択の自由についての協議の結果をお知らせします
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      地元産米使用のいわき市の学校給食。選択の自由についての協議の結果をお知らせします

      • 「子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会」ブログより
        http://ansinmama.jugem.jp/?eid=14

      全国のみなさんにご協力を頂きました、子どもたちを内部被ばくから守るための全国署名と要望書を、いわき市教育長に提出してから、9か月が経とうとしています。
      http://ansinmama.jugem.jp/?eid=13

      約1年半に渡って続けて来た要望は教育長の判断によって却下され、2014年の12月から、地元産米の使用はスタートしました。
       

      その際に、「強制ではなく、不安な家庭についてはお弁当またはご飯の持参も認める」と選択肢が設けられ、希望があれば申し出るという方法が取られることになりました。
       

      しかし、この件は地元産米に切り替わるというお知らせがされた2014年10月にお便りが配布されましたが、申出書は希望した家庭のみに配布されるため、存在を知らなければ、申し出ることができません。
       

      要望書提出後の2014年12月に教育長との面談を行った時にも、新入学時の説明会の際、全家庭に周知をしてほしいというお願いをしましたが、残念ながらそれは実行に移されず、各学校長の判断に委ねられることとなりました。

      教育委員会との協議を続ける中で、新入学児の母親らからの情報を得て、前回の協議(5月)の際に改めて依頼をしたところ、教育委員会として、次のような決定をしたと回答がありましたのでお知らせ致します。(7月1日の協議の内容)
       

      これまで、アレルギーや腹痛、放射能による不安などによる、給食、ご飯、牛乳などの停止、再開の申し出書は、6種類に分かれていましたが、今後は用紙をひとつに統一し、新たな申出書を作ることになり、来週には各学校を通して全家庭に配布されることになります。
       

      教育委員会のホームページからもダウンロードが可能になります。
      http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/somu/hokentaiiku/020976.html
       

      また、このような選択をすることによって、同調圧力による子どもの負担は大きくなることや、デリケートな問題であるのにも関わらず、先生からの心ない対応で深く傷つくパターンもあることなど、現場からの声として細心の注意を払うように、先生方に伝えてほしいということも、強く要望しました。
       

      目には見えない苦しみや悲しみを見過ごすことなく、その後の影響についても想像力を持って心を配ってほしいということは、これまでも何度もお伝えしています。
       

      なかなか伝わりにくいことですので、具体的な例を出してイメージしてもらったりと、私たちとしてもできる限りの伝える努力は重ねています。
       

      力不足ではありますが、このような結果となりました。

      以下は、27年度4月末の時点での、お弁当持参、ご飯のみ持参の生徒数です。
      ()の中は26年度9月との比較です。

      しかしこれは、「身体の健康を守るか」「心の健康を守るか」のどちらかを選ばなければならないという苦渋の選択を強いられた結果の数字であり、不安に思いながらもそれを行動に移すことができないという実態が潜んでいます。

      複雑な問題によって、矛盾だらけの世界になってしまった原発事故後の暮らし。

      言葉に表すことのできない苦しみを、なんの罪もない子どもたちに背負わせることになってしまったことは、とても重たい現実だと感じています。



      お弁当持参の生徒数 小学校 8名(+6)
                中学校 4名(+2)
      ご飯のみ持参の生徒数 小学校 224名(-54)
                 中学校 37名(-1)

      以上です。

       

      posted by: クリキンディ | 教育現場では | 21:28 | - | trackbacks(0) | - | - |
      当たり前の主張
      0

        こんなメールが寄せられました。


        学校の校庭の除染をして0.2マイクロシーベルトまで下がったので

        校庭での体育も休み時間の外遊びもするようになってしまった

        休ませたのはうちの子だけだった

        先生は新しくかわり、理解の無い先生らしい

        どうしたらいいだろう・・・


        0.2マイクロシーベルトって、高いと思うのですが。


        測定器によって数値の出方は様々ですが

        文科省で推薦しているはかるくんは

        とっても数値が低めにでるらしいのです

        簡易測定器なので誤差は生じます

        あくまでもひとつの目安として捉えなければならないのでしょうが

        教員をしている方からこんな画像が送られてきました













        0.2マイクロシーベルトを大丈夫と取るか・・・


        私の娘も今同じ状況に立たされています

        担任の先生がかわって、外に出ようと言われている


        学校でのマスクもうちの子ともうひとりくらい

        給食はひとりだけ拒否

        外へは出ていません


        外に出ない理由は砂煙が舞うこと

        測定すると学校でのデータを上回る数値なので安全とは思えないこと


        これからミニ運動会が開かれるらしく

        ってことは練習もあるわけで

        見学するならどちらもということです


        最近のこのブログの検索ワードには『神経質な母親』っていうものがあります


        大丈夫な雰囲気の中でひとりだけNoということの難しさ

        神経質呼ばわりされることにも疲れてきたことと思います


        なぜ孤独な存在にならなければならないのか

        本当におかしいと思うのです


        みんなが同じように思うことは無理かもしれません


        それでもおかしいことはおかしいと言い続けなければ

        子供を守ることはできません


        ここに残っているから『安全』と思っている訳ではなく

        対策をとって守るという選択肢を選んだ人もたくさんいます。


        ほかの学校の対応が全て分かる訳ではありませんが

        いつも通りの活動に戻すにはまだ早いのではないか

        まだまだ放射能は出続けているし

        校庭の砂煙を吸いながら活動することに

        やはりYesとは言えません


        しかもほとんどの人はその選択に後ろめたさを感じています


        子供がかわいそう・・・


        みんなが外に出ている時に一人ぼっちで見学して

        そんな思いをさせることに対して

        胸が締め付けられる思いなのは当然のこと


        それでも目先の事ではなく先の未来を考えれば

        危険かもしれないことに対策をとることは当たり前のこと


        10月10日お腹に育んで大事に大事に迎えた我が子に

        できる限りの危険から守るための事をするのは

        母親として当然です


        是非堂々と主張しませんか?


        ニコニコしながらポジティブに

        『だって子供が大事ですもの』と

        きっぱりと言い切りませんか?


        さっきのメールの続きですが・・・


        私としては子供の性格も考慮して判断すればいいとは思いましたが

        できれば一人でも声を上げ続けようと言いたかったのです


        すると返信が来て

        『子供が自分から、マスクをして体育をしなきゃいけないことがおかしいよね』

        そう言って、独りでも平気だよと言ってくれたと・・・

        押しつけではなく、自分からそう言ったという内容でした


        万歳と心が晴れました


        そうだよ、そうでなければ!


        当たり前の主張を是非続けていきましょう!

        ひとり勇気を出すことによって

        プラスの影響を及ぼすことができるかもしれない


        我が娘はお弁当持参を楽しんでいます


        最近はスープやお味噌汁を持って行くようになり

        明日は豆乳のスープがいいとかお味噌汁がいいとか

        いろんな注文を付けてきますが

        発想の転換でこれもまた幸せなことだと思っています


        玄米入りのごはんと

        自分で選んだ食材で子供の健康に心を配ることができるのですから


        不安に思っているよりはとても気が楽です


        それもまた当たり前のことと

        今のこの状況に置いては仕方のない判断だと思うことで

        罪悪感や後ろめたさから解放されるかもしれません


        福島の子どもたちの現状を伝える内容は暗いものが多いですが

        それをよしとせず

        明るくポジティブな空気を作っていきたいと思っています


        みんなで声上げようよ〜〜って・・・



        バケーションではわら屋敷の船越先生を招いての料理講座も用意され

        摩訶不思議な陰陽重ね蒸しによるびっくりな調理法が伝授されました


        http://www.youtube.com/watch?v=VhnqfMqVxRo&feature=player_embedded



        これはひとつの考え方であって

        判断は人それぞれであっていいと思うし

        無理は続きませんので

        それぞれのスタンスで

        でも基本は未来のことをイメージして・・・


        できることをしていきましょう!













        posted by: クリキンディ | 教育現場では | 21:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        各学校の対応を聞く
        0

          いろんなお宅を測定していて

          やはり話題は教育現場での対応についてがほとんどです


          今、一番気がかりなことは

          自分だけが放射能のことを心配しているのではないかと思っているお母さんが多いことです


          そんなことはありませんので

          どうか孤独にならないでくださいね


          各学校によって対応はまちまちで

          保護者次第というのがほんとのところです


          声を集めるのは難しいかもしれませんが

          他の学校の、同じ思いのお母さんと繋がりながら

          意識の共有をすることも大事なんじゃないかと思っています



          測定しながら、そんなこともお伝えできればと思っています

          むしろお話のほうがメインだったりもしますし

          私たちはそんなことを大事にしたいと思っています


          私の子供の学校でもそうなのですが

          一体どれくらいの保護者が同じ思いでいるのか

          まったく知ることができていません


          それは本当に不安なことです


          いろんなところを測定させてもらっていて

          各学校の対応について段々分かってきたこともあります


          実は同じ学校にこれだけの同じ思いの人もいて

          学校に声を上げている人もいるのですよ

          そう話すとホッとされるのです


          測定希望ではない方も

          情報が欲しい

          誰かと話したいと思っている方も

          是非ご連絡ください


          できることはさせていただきたいと思っています


          無理な勧誘などは一切行っていません

          どうか緊張せずに

          気軽に声をかけてくださいね


          連絡お待ちしています

          どうぞよろしくお願いいたします。







          posted by: クリキンディ | 教育現場では | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |