PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< March 2014 >>
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • マスクアクション✩マスク着用についてのお願いアクション!
    管理人 (04/20)
  • マスクアクション✩マスク着用についてのお願いアクション!
    管理人 (04/20)
  • マスクアクション✩マスク着用についてのお願いアクション!
    andantenoda (04/10)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    管理人 (04/06)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    萩原巳子 (04/06)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    ワキタ (04/05)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    minouche (04/04)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    桜丘の母(東京在住) (04/04)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    エコペン (04/04)
  • 瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~
    怒れる母 (04/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0
    この広告は45日以上更新がないブログに表示されております。
    新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | |
    自分を守っていては、子どもを守ることはできない
    0
      母は強し、母は強し・・・そう自分に言い聞かせながらも、自然に涙が溢れます。

      危険かもしれないことを覚悟の上でアクションを起こさなければ、子どもを守ることができない今

      それによって困ったことが生じていることも事実です。

      家族からの反対はますます大きくなり、もうやめてくれと言われるような事態にもなっています。

      じゃあここで、この動きをやめてしまったら・・・どうなってしまうのだろう。

      子どもを守るための具体的な動きがなかなかできない理由は、つまりこういったことがネックになっているのだと思います。

      子どもを守るための具体的な動きをするには、行政などに対しても何かを言わなければならず、そのためにはいろんなことを乗り越えなければなりません。

      まずは自分自身の心のハードルを乗り越えて、無理だと思っていることを、無理じゃないことにするためには、やはり自分としての覚悟が必要です。

      「そんなこと覚悟の上でやっているのだから、危険だと思うのならばやらなければいい」

      ある人に言われた一言が、心を冷たく凍らせます。

      どこまでの覚悟があってのことかと自分に問えば、情けないような答えが返ってきそう・・・

      実はそんな感じかもしれません。

      人に思われるほど度胸があるわけでもなく、つねに不安でいっぱいです。

      やるかやらないかと言えば、やるしかない。

      それだけでここまで来てしまったというのが正直なところで

      何をやろうかと考える暇もないほどに、目の前にはいろんな問題が山積みで、その時に必要だと思うことをこなしてきただけの日々でした。

      子どもを守るためには、自分を守っていては大切なアクションはできないから、知られたくはないこともオープンにして、声を上げなければなりません。

      自分のことだって、守れるなら守りたいけれど

      自分を守るために家庭だけ、我が子だけを守っていては、未来を守ることはできません。

      全体を変えなければ、我が子さえも守れません。

      今、急いでこのおかしな流れを止めなければ、ずっとずっと、なんでもオーケーな世の中になっていってしまう・・・

      原発事故が起こったことが、無駄になってしまいます。

      私たちの悲しみが、無駄になってしまいます。

      未来を楽しみに、笑顔で子どもの成長を見守ることが当たり前だったあの日々は、もう、戻っては来ません。

      起こったことをぼやかして、目を瞑り、意識を薄くしながら生きるならば、それは可能かもしれないけれど

      今をきちんと感じながら、心の感覚を、ちゃんと感じながら生きたいのなら、それは無理・・・

      今を感じて生きることをあきらめないで、未来へちゃんとつなげたいから

      起こったことは受け止めて、何が起こっているのかを見極めて、自分たちの足で立ち、未来を自分たちの手で創っていきたいのです。

      間違った流れを、変えたいのです。

      その思いが、揺るぎないものであり続けますように・・・

      私たちが起こしているアクションは、ここを愛し、ここで生きることを否定されたくはないという人たちから、敵対をされてしまっているかもしれません。

      私たちも同じようにここを愛し、守りたいと思っています。

      愛しているからこその今の動きが、誰かを傷つけ、否定していると思わせてしまっています。

      そうではないの。

      そうじゃない・・・

      絶対大丈夫という言葉は、未来に振り返って言いたい言葉で、今はわからない・・・

      分からないとしか言えない中では、分からないなりのことをしなければ、子どもたちを守ることはできないから

      危険かもしれないことを避けたいだけ。

      分かってもらえなかったとしても、今は、仕方がないと思っています。

      否定などしていない。

      傷つけるつもりもないのです。

      そして、自分をさらしてまでも、これをやらなければという私たちは、自分を守っているわけではないのです。

      こうするしかないという苦渋のことであることは、ご自分に置き換えて頂ければ、分かるかもしれません。

      こんなこと、誰も好んでやりたいことではない。

      やりたいことではないけれど、やらなければならないことです。





       

      この記事を読んだ人にオススメ

      posted by: クリキンディ | 母は強し | 11:54 | - | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |